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2006年03月28日

外国為替証拠金取引FXについて 相互リンク受付

相互リンクして頂けるサイト様へ
相互リンクの受付してます。

基本的にどなた様でも受付けしておりますが、
下記に該当されるサイトは登録いたしません。
お気軽にこの下のフォームにてお申しつけください。
よろしくお願いします。

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●サイト名

はじめての外国為替証拠金取引FXについて

●アドレス

http://kawase.kore-dayo.com/

●コメント外国為替市場で行われている外国為替(直物)取引の取引単位が大幅に引き下がったことで、投資家初心者にとって為替取引が とても身近になりました。
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相互リンクしてくださる方は、上記内容を貴サイトでリンク完了後、

このメールフォームでご連絡頂ければ幸いでございます。

テキストでのリンクとなります。
よろしくおねがいします。

《相互リンクをお断りするサイト》
1:工事中のコンテンツが多すぎるサイト
2:アダルトのコンテンツを含むサイト様は、
  残念ながら現在相互リンクの受付は、しておりません。
3:宗教団体及びそれに属するようなサイト
4:他人や他人のサイトを誹謗中傷しているようなサイト
5:悪徳サイドビジネスの勧誘目的のサイトや
  違法なコンテンツを掲載しているサイト
6:当サイトの指定どうり申し込みをしなかったサイト
7:その他管理人が審査し、不適切とみなしたサイトから
  お申込みがあった場合相互リンクを
  お断りさせていただく場合もございます。

2006年03月27日

通貨の交換可能な組み合わせ

外国為替証拠金取引FXで取引可能な通貨の交換可能な組み合わせです。
FXでは通貨をひとつに絞って持つのはリスクが高くなります。複数の通貨でFX取引することにより、FXでのリスク を分散させ結果的に含み損の拡大を抑える方法を取ることも出来ます。


AUD/CAD GBP/AUD USD/CAD
AUD/CHF GBP/CAD USD/CHF
AUD/JPY GBP/CHF USD/CZK
AUD/SGD GBP/DKK USD/DKK
AUD/USD GBP/HUF USD/HUF
AUD/NZD GBP/JPY USD/JPY
CAD/CHF GBP/NOK USD/KRW
CAD/JPY GBP/NZD USD/MXN
GBP/PLN USD/NOK
CHF/JPY GBP/SEK USD/SEK
CHF/NOK GBP/SGD USD/SGD
CHF/SEK GBP/USD USD/PLN
GBP/USD USD/THB
EUR/AUD USD/ZAR
EUR/CAD JPY/KRW
EUR/CHF THB/JPY
EUR/GBP NZD/CAD
EUR/HUF NZD/CHF
EUR/JPY NZD/DKK
EUR/KRW NZD/SEK
EUR/NOK NZD/SGD
EUR/PLN NZD/JPY
EUR/SEK NZD/USD
EUR/USD
EUR/ZAR NOK/SEK

ロスカット

証券取引や商品先物取引には、「値幅制限」というものがあります。
銘柄ごとに今日一日に動ける値段の上下限の幅が決められているということです。

しかし、外国為替証拠金取引FXには、このような「値幅制限」がありません。
しかも、24時間取引です。 そのため、外国為替証拠金取引FXでは、「追証拠金制度」を設定して相場の変動に対処していますが、 短時間のうちに相場が乱高下した市況激変時に、多額の損失を被ることがないように「ロスカットルール」を設けています。

ただし、相場の急激な変更により、預かり証拠金の額を証券会社によっては上回る損失が生じる恐れがあります。

※ロスカットルールとは、預り証拠金から値洗差損金を差し引いた額が本証拠金の数%相当額(証券会社によって異なる)を下回った時、 証券会社の判断により建玉の全部または一部を処分されてしまいます。
追証拠金とは異なり、 時間による区切りはありませんのでご注意ください。

追証拠金

証券各社(東京時間)の時点での帳入値段で本証拠金の半分超の値洗い損(=含み損)が発生した場合に、 下記のいずれかの選択をしなければいけません。
(1)建玉(ポジション)の一部または全部を決済する
(2)追証拠金(おいしょうこきん)を入金して、建玉(ポジション)を維持する

外国為替証拠金取引FXでは「売り」からも「買い」からも取引可能!

外国為替証拠金取引FXが採用している「証拠金取引」のメリットは、資金効率の良さだけではありません。
「外貨預金」であれば、為替が円安方向になると予想した時のみ為替差益を狙うことになりますが、 外国為替証拠金取引FXであれば、証拠金取引を採用しているため「円高方向」を予想した時にも「売り」からスタートすることにより、 為替差益を狙えます。

自分の為替予想に合せて「円安」「円高」のチャンスを活かし、戦略的に売買を行うことが可能なんです!
※スワップ金利はポジションによっては支払いとなります。

少額の証拠金で取引が可能

外国為替証拠金取引FXは、「証拠金制度」を採用しています。
「証拠金制度」とは、総取引金額より少ない金額の担保金=証拠金で、売買をすることができるという取引形態のことです。
たとえば、1米ドル=116円の時に、25,000米ドルの外貨預金をしようとすると、必要とされる金額は、116円×25,000米ドル=290万円。

しかし、「証拠金制度」を採用している証券各社で、外国為替証拠金取引FXを外貨預金と同じ行為である「米ドル買い/円売り」 を25,000米ドルする場合に必要とされる資金は、なんと20万円から取引が可能です!!
だから、資金効率が非常にいいのです。

この20万円のことを証券各社では、「本証拠金(ほんしょうこきん)」と呼ばれています。
外国為替証拠金取引FXでは、最低取引単位が1,000米ドルからあります。

※取引通貨によって、また証券各社によって証拠金が異なりますので詳しくは証券各社の取引の概要をご覧ください。

追加証拠金のリスク

外国為替証拠金取引FXにおいては、為替相場の変動により、計算上の損失(値洗差損金)が一定額を超えた場合、建玉を維持するために証券会社によって 追加証拠金の預託を求められることがあります。
また、為替相場の状況により本証拠金の変更を行う場合もあり、その結果、さらに証拠金の 預託が必要となることもあります。

強制決済のリスク

外国為替証拠金取引FXにおいては、為替相場の急激な乱高下により、預り証拠金残高から値洗差損金を差し引いた額が一定額を下回った 場合、証券各社の任意により建玉の一部又は全部を反対売買にて決済することがあります。
その場合において損失額が預り証拠金額を超える可能性があります。

値幅制限なしのリスク

外国為替証拠金取引FXには値幅に制限がなく、為替相場の状況によっては、逆指値の価格から大きく乖離した値段で取引が成立するということもあったり、必ずしも損失額を予想の範囲内に止められるとは限りませんので注意が必要です。

カントリーリスク

外国為替証拠金取引FXにおいては、本邦、取引通貨を発行している国及び証券各社のカバー取引相手の存在する国の政治・経済動向 及び法規制等による不測の事態が発生する可能性があることを理解しておく必要があります。

投機的性格の強い取引

外国為替証拠金取引FXは、元本および利益が保証された取引ではなく、投機的性格の強い取引です。
取引を開始するにあたっては、取引の仕組みや取引の危険性について十分に理解をした上で、自分の資金力と経験をご考慮のうえ、 自分の責任において取引を行うことが大切となります。

外国為替証拠金取引FXの決済

外国為替証拠金取引FXの決済は日本であれば土日以外の自分のタイミングでできますので、長期でも短期でも取引チャンスを逃がさず売買できます。
(決済日自動延長方式(ロールオーバー)を採用してるところもあります。)

スワップ金利による利益も

「買う通貨」と「売る通貨」との金利差によって発生するスワップ金利による収益(差額)を 狙って取引することも可能です。
(ただし、金利の高い通貨を売る場合には金利差の相当額を支払うことになります)

外国為替レートは買値と売値の2本値を表示

外国為替証拠金取引FXでのレートの表示方法は、外国為替のレートは、買値と売値の2本値を表示しています。
株式取引や商品先物取引などとは異なります。
常に「買値(ビッド)」と「売値(オファー)」で表示されます。
「買値」というのは買った通貨を売れる値段、「売値」というのは買える値段です。
この売買値段の開きが小さいほど、有利な取引でできるということです。

市場によって為替の取引レートは異なる

「外国為替市場」は、「銀行」を中心とする取引参加者で形成されており、個人はここで取引を行うことはできません。

今までは個人投資家が通貨を売買したいと 思った場合には、銀行の外貨預金窓口などへ行き、取引を行っていました。

個人投資家と銀行、銀行と外為ブローカーとの取引を区別して、前者を「対顧客市場」、 後者を「インターバンク市場(=銀行間市場)」と呼ばれています。

一般的には、この「インターバンク市場」のことを外為市場と呼んでいます。
銀行は「インターバンク市場」で外貨を調達し、それを個人に小売しているわけです。
言い換えれば、「インターバンク市場」が卸売市場、 「対顧客市場」が「小売店」と言えます。
通常、卸値と小売値は異なるものですが、為替も同様に「インターバンク市場」と「対顧客市場」では価格=取引するレートが違います。

市場によってではなく、相対取引なので、当事者間によって市場によって、為替の取引レートは違うことがあります。

外国為替市場に「取引所」がない

「外国為替市場」が存在すると思っている方がいらっしゃいますが、実際には取引所というのはありません。

テレビなどで見かける円卓を囲んでいる人々は「外国為替ブローカー(以下より、外為ブローカー)」といわれている会社の社員です。

いわゆる「外国為替市場」とは、取引参加者である 「銀行」等の金融機関で形成されている相対市場のことで、彼らが外為ブローカーを介して電話等を通じて為替を売買することを、概念として「外国為替市場」と 呼んでいるわけです。

ここでは100万米ドル(約1億2千万円)を1本といい、これを最低取引単位とする通貨が売買されており、個人は参加できません。

外国為替は24時間取引可能

為替は、24時間、世界中の国のどこかで取引が常に行われており、市場規模も約1兆5,000億米ドル超と世界最大の市場といえるでしょう。 為替市場のうち、世界の3大市場といわれているのが「東京」「ロンドン」「ニューヨーク」で、これら3市場で全世界の為替取引高の約60%を占めていると言われています。

取引時間はあくまでその地域が取引の中心になる時間帯で、為替市場そのものには、地域毎における厳密な開始・終了時間はありません。

というのも、為替市場には、証券取引所や商品取引所のような取引所がなく相対取引なので互いの信用供与や取引条件が合えば、いつでも取引できるからなんです。