少額の証拠金で取引が可能

外国為替証拠金取引FXは、「証拠金制度」を採用しています。
「証拠金制度」とは、総取引金額より少ない金額の担保金=証拠金で、売買をすることができるという取引形態のことです。
たとえば、1米ドル=116円の時に、25,000米ドルの外貨預金をしようとすると、必要とされる金額は、116円×25,000米ドル=290万円。

しかし、「証拠金制度」を採用している証券各社で、外国為替証拠金取引FXを外貨預金と同じ行為である「米ドル買い/円売り」 を25,000米ドルする場合に必要とされる資金は、なんと20万円から取引が可能です!!
だから、資金効率が非常にいいのです。

この20万円のことを証券各社では、「本証拠金(ほんしょうこきん)」と呼ばれています。
外国為替証拠金取引FXでは、最低取引単位が1,000米ドルからあります。

※取引通貨によって、また証券各社によって証拠金が異なりますので詳しくは証券各社の取引の概要をご覧ください。