外国為替証拠金取引FXでのレートの特徴は?
外国為替証拠金取引FXでのレートの特徴は?
インターバンク市場に直結しています
弊社がご提供する為替レートは、為替取引の核をなすインターバンク市場に直接リンクしています。銀行の為替ディーラーが目にしているのと同じレートの変動を、リアルタイムで見ることが出来ます。
少ないスプレッドで取引ができます
125.50-60のように50-60の差をスプレッド(=spread)と言います。このスプレッドが少ないほど良いレートとなります。ツー・ウェイ方式であっても、スプレッドが広ければ(40-70等)買う場合も売る場合も50-55よりは不利となります。
ツー・ウェイ方式(ビット・オファー)
「116.40−47」といったように、売りと買いの両方を同時に提示する方法を「ツー・ウェイ・クォート(Two Way Quote)」と呼びます。
テレビの経済ニュースでも116.40-47と言った表記がされていますが、テレビのアナウンサーは、これを「40銭から47銭で取引されています」などと読みますが、範囲を表しているわけではありません。ツー・ウェイ・クォートをするのは、為替市場は基本が相対取引で、厳密な市場が存在しないため、取引値段の公正さを表すために有効な手段だからです。
タイムリミット・バー
インターバンク市場は、外国為替のプロの市場です。常に4−5銭程度は変化し、場合によっては数分で1円以上も上下しています。その市場に単純にリンクしてしまいますと、動きが速すぎて一般の投資家には取引しにくくなってしまいます。それを解決するために証券会社のインターネット取引では、投資家が取引を成立させるか、取り消すかの判断をする時間を10秒ほど設けているところもあります。(注:接続環境によって時間は異なります)
【外国為替証拠金取引FXの取引会社選びのポイント】
外国為替取引会社選びは無料の資料請求から。インターネットで口座開設できる外国為替の取引会社を選びましょう。
※外国為替証拠金取引FX用語集は、外国為替証拠金取引FXや外為業界で使われる用語集です。 外国為替証拠金FX取引の基本用語から外貨に関する専門用語をサイト内検索機能を有効にお使いいだくと便利です。